製品紹介・カタログ

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リボール式防水

地球・環境・人に優しい一液型水性塗膜防水材です。

リボールマイティクール

建物室内への熱エネルギーの侵入を防ぐ遮熱塗料です。

リボールコートSP

人や環境に優しく、安全性の高い無公害の水性一液型撥水防水材です。

安全です

 
水性で臭気がほとんどありません。お施主様や近隣の方、施工者にとって安全な防水材です。有毒ガスや引火の危険性がないため管理が容易です。浴室、病院、住宅密集地に最適です。


施工しやすい

 
一液の為攪拌の手間が省け、混合ミスは起きません。ローラーや刷毛で施工します。役物廻りなどの複雑な箇所に容易に施工できます。垂れにくいため、立ち上がりや急勾配の箇所にも膜厚確保が容易です。


火に強い

 
防火地域、準防火地域の新築木造住宅に施工できます。「屋根飛火試験DR-1635<合板>・DR-1636<セメント板>下地」


下地を選ばない強力な接着力

 
1種類のプライマーでアスファルト、ウレタン、シート、FRPなどの各種既存防水材、木材、各種金属等に対して対応することができます。


耐久力があります

 
弾性がありながら塗膜表面は固いため、耐摩耗性に優れます。通路や階段等の歩行頻度が多い場所にも対応できます。


耐候性に優れます

 
一般的に水性塗料は耐候性が劣るというイメージがあります。しかし「リボール式防水」は無機顔料や特殊合成樹脂によって抜群の耐候性をもちます。JIS D 0205「自動車部品の耐候性試験方法」に準じて5000時間の促進耐候性試験を実施しましたが、結果として亀裂や剥離などの塗膜性能に影響の出る変化はありませんでした。この結果から、鉄道車両の屋根防水として採用された実績があります。


メンテナンスが容易

 
計量で薄膜なため、何度でも塗り重ねることができます。


仕様

 

屋根が熱くなる原因

 
物体は赤外線があたると振動し、熱が発生します(光エネルギーから熱エネルギーへの変換)。
特に夏場は赤外線の力が強くなるため屋根が高温になります。
屋根が高温になる影響で室内温度があがり、また屋根裏空間温度が高まることで夜になっても室温が下がらない状態(屋根裏空間温度が下がるまで室内に熱が放出される)になります。


熱対策にはリボールマイティクール

 
夏場の赤外線運動エネルギーを抑えるために有効なのが、遮熱塗料リボールマイティクールです。
リボールマイティクールを施工することで、屋根や屋根裏空間温度の上昇を抑え、快適な住環境になります。


人や環境に優しく、安全性の高い水性一液型遮熱塗料

 
ローラー、刷毛で施工できるので特別な施工用具は必要ありません。


すぐれた遮熱性能

 
太陽光の近赤外線を効率よく反射させる特殊中空バルーンと優れた熱反射機能顔料を使った塗料です。


すぐれた耐汚染性

 
耐汚染性に優れているアクリルシリコン樹脂と特殊中空バルーンを使用することで優れた防汚性を発揮します。


すぐれた耐候性

 
高耐候アクリルシリコン樹脂を採用の為、耐候性や耐水性に優れています。


実験

 
ユニットハウス屋根にリボールマイティクールホワイトを塗装し、屋根表面温度、屋根裏空間温度、室温を計測しました。


結果

 


リボールマイティクールホワイト施工後、屋根裏空間温度と室温がかなり下り外気温に近い値になりました。リボールマイティクールホワイトを施工することで屋根からの熱エネルギーの侵入を防いでいるのがわかります。


仕様

 

有害物質を含まない

 
VOC(揮発性有機化合物)を一切しようしておりません。ホルムアルデヒド発散等級「F☆☆☆☆」取得。


省力

 
床材を貼る接着剤も問題なく接着します。塗膜を撤去する必要がないので手間やごみが減らせます。


簡単施工

 
ローラー等で簡単に施工できます。特別な施工用具は必要ありません。

施工事例

新築防水工事
バルコニー(施工前)

 

 


バルコニー(施工後)

 

 

屋根(施工前)

 

 

屋根(施工後)

 

 

防水改修工事
下地FRP防水

 

 


下地FRP防水(施工後)

 

 

複雑な形状(施工前)

 

 

複雑な形状(施工後)

 

 

リボールマイティクール
下地折半屋根(施工前)

 

 


下地折半屋根(施工後)

 

 

下地カラーベスト(施工前)

 

 

下地カラーベスト(施工後)