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高度な気密レベルを保持しなければならない研究施設の工事において、リボールマイティが採用されたのは、空気を一切通さない完全な遮断性にあります。また、無臭のため、消防法の規制を受けないことも採用理由の一つとなりました。 コンクリート壁に覆われた実験室で、コンクリート壁にクラックが入っても、実験用の細菌が室外に流出しないように、リボールマイティを塗布しました。 |
| 現 場 |
茨城県つくば市観音台 動物衛生研究所 |
| 施工期間 |
平成15年12月初旬〜平成16年2月末 |
| 施工平米数 |
約 2,000 u |
 | プリオン病研究センターのセキュリティ基準 |
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| 国際獣疫事務局(OIE)基準適合 |
| WHOラボラトリー・バイオセーフティ基準適合 |
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